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法人情報

会館の誕生

会館建設の趣旨

会館建設の趣旨イメージ1
会館建設の趣旨イメージ2

“着倒れ”で有名な京都で「室町問屋街」は繊維卸売業界の象徴的な存在として、単に織物類の集散だけでなく、“きもの”その他の和装用品や洋装用品のクリエーター集団としても大きな役割を果たしてきました。

こうした染業界の発展を、さらに推し進めたいとする熱意と、「産業センタ一」を建設したいとする京都市の意図とが、タイミングよく結合して完成を見たのが、この会館です。

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法人の設立

法人の設立イメージ1

昭和38年8月15日の京都市・京都織協・染織会館の“産業会館の建設と社団法人京都産業会館の設立”を主軸とした“覚書”にもとづいて、会館建設と法人設立の委員会が設置され、その第1回の委員会は同年11月12日に開催されました。

委員会には、京都市側3名、京都織協側10名、染織会館4名の計17名をもって構成され、会の代表者はつぎの3名が就任。

  • 京都市助役
  • 京都織協理事長
  • 染織会館理事長
松嶋吉之助
円城留二郎
矢守治太郎

当時京都市では、商工局(当時)内に法人の設立と、会館建設のために2名の専任者を置いて、具体的に実務が進められました。
昭和40年1月23日10:00から、出席者188名の参加者を得て、会場京都ホテルにおいて、法人の設立総会を開催“定款”が満場一致で可決承認され、同年9月7日付(京都府指令40商第938号)により、京都府知事から許可されました。

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