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法人情報

あらまし

京都産業会館

 社団法人京都産業会館(2013年4月1日一般社団法人京都産業会館に移行)は、昭和40年、染織業界の拠点づくりを目指していた室町業界と地場産業振興の総合的施設づくりを念願していた京都市とが相協力して建設した、京都産業会館ビルの管理運営、さらに産業振興を目的としてつくられた公益法人です。

 会館ビルの建設にあたっては、(社)京都産業会館、(社)京都織物商協会、京都織物卸商健康保険組合、(財)京都染織会館、京都市交通局の5者が工事費を分担、昭和39年4月着工、翌40年11月1日に竣工しました。

 以来、現在まで京都産業会館ビルは染織業界の拠点として、また、京都の産業振興センターとして、地域経済の発展に寄与してきました。会館には大規模な展示会場やホール、会議室を設けています。こうした施設は、業界内はもちろん多方面の方々の交流や見本市、展示会などに活用され、伝統産業の新しい方向性を探る場として、さらに京都ファッション界の情報発信基地として活用されています。

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沿革

昭和40年9月 当法人設立
昭和40年11月 会館ビル竣工、開業
平成17年3月 会館ビルのリニューアルに際し、太陽光発電を設置
平成24年1月 全館エレベーター(全機)リニューアル完工
平成25年4月 公益法人制度改革に伴い、京都府知事の認可(京都府指令5商第124号)に基づき、社団法人京都産業会館から一般社団法人京都産業会館に移行
平成28年4月 京都経済センター(仮称)建設に伴い、閉館

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